少人数で実施する結婚式のメリットとは

事前準備がシンプル・かつゲストが親しい人のみ

結婚式というと、会場を選んだり参加者を選定したりと何かと忙しいです。
平均して半年くらいですが、長い場合だと1年近くもかかるケースがあります。
少人数で挙式を行うメリットは、準備が少ないので負担が軽い点が挙げられます。例えばゲストの席次きめや招待状・引き出物の準備などもそんなに時間がかかりません。
しかし、ウェルカムグッズの作成やドレス選び、食事のメニュー構成などは通常の結婚式の準備と変わりません。
さらに、結婚式に呼ぶ人を家族や親しい友人だけなので、新郎・新婦側でゲストの人数調整といったことをせずにすみます。
また上司や恩師など義理を通さなくてはいけないわけでもないので、式自体のアットホームな雰囲気で行うことができます。

ゲストとの時間や距離を大切にできる

結婚式に呼ぶゲストが多いほど、式の間にひとりひとりと話せる時間は少なくなってしまいます。
特に、遠方に住んでいる人やたまにしか会えない親戚とはゆっくりと歓談したいものです。
この点でも、少人数の結婚式ならゲストひとりひとりとの歓談の時間や、記念撮影の時間をたっぷりと設けることができるので、より思い出に残る式となります。
そして通常の披露宴では、それぞれの親族は新郎・新婦からは一番遠い席に配置されてしまいます。しかし、少人数の式であれば家族が遠くなってしまうことがないので、花嫁姿を一番良く見たいであろう親族への配慮も可能となります。
もちろん言うまでもありませんが、規模が小さい式なので通常の結婚式よりも費用面でも抑えることができます。

二人だけの結婚式の魅力として、夫婦の希望をそのまま反映させることができるため、思い出に残りやすいことがあります。

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