少人数ならではの注意点

少人数だからこそ、準備が大事

家族や親戚のみで行われる結婚式では、当日までの準備が大事です。「残念に思ってほしくない。楽しい式にしたい!」という思いから、予定をパンパンに詰めてしまうと、「時間に追われていつの間にか終わってしまった。」となる可能性があります。ですので、少し余裕があるくらいの予定にし「とってもよかった!楽しかった~!」と言ってもらえるような式にしましょう。会場は新郎新婦の住んでいるところが多いですが、小さいお子さんがいる方や補助が必要な方がいるなどいろいろな方がいると思います。そうしたときには、できるだけ配慮しながら集まりやすい会場を選びましょう。素敵な一軒屋を貸切で使用できるところや、結婚式を専門に行うために造られた会場もあります。

メリハリをつけた式にしよう!

少人数で結婚式をする場合、よく知っている人同士だからこそのゆるい空気になりがちです。しかし、結婚式という大切なときだからこそ主催する人も招かれた人も思い出に残る式にしたいですよね。そんなとき招待する人のなかに司会をできそうな人がいないようなら、司会はプロにお任せすることも考えてみましょう。進行にメリハリがつくだけで、キリッと引き締まります。少し緊張感はありながらも、新郎新婦と招待された人との席次の距離を縮めることでにぎやかな会話が弾みます。司会の次は演出ですが少人数での式のときには、演出の音やスクリーンがプランに入っていないこともあるので注意が必要です。ですが演出はなくても、一人一人に違ったプチギフトを渡したり、手書きのメッセージカードを作成したりと少人数だからこそできることはたくさんあります。

少人数のウェディングの計画を立てるうえで、信頼のおけるプランナーに助言を受けながら、ゲストの人数や披露宴の演出などにこだわることが良いでしょう。

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